TextAliveの開発履歴

今後も継続的に研究開発を続ける予定です。お応えできるか分かりませんが、ご要望などは @TextAliveJp へご連絡ください。

2017

引き続き、機能を拡充しています。

3/17 TextAlive v0.3.5
JavaScriptインタプリタのバグ修正を行いました。また、テンプレートのパラメタ調整用ウィジェットの記法を改良し、表記に英語と日本語を両方指定できるようにしました。(これまでは一つの表記しか指定できませんでした。)
2/24 TextAlive v0.3.4
v0.3.3で発生していた不具合を修正し、テンプレートを新規作成しやすくしました。(これまでは既存のテンプレートのクラス名を書き換えることでしか新しいテンプレートを作れませんでした。)
2/1 TextAlive v0.3.3
Google Fonts + 日本語早期アクセスのフォント「M+ 1p」「Rounded M+ 1c」「さわらびゴシック」「ニコモジ」「ニクキュウ」「はんなり明朝」「こころ明朝」「さわらび明朝」をTextAliveで使えるようにしました。また、テンプレート編集画面を作り直し、β版として公開しました。コードエディタが大きくなり、パラメタ調整用ウィジェットがついたことで、開発しやすくなりました。(例: RotateAndZoomWithBackgroundの編集ページ

2016

piaproとの連携強化など、機能を拡充しています。

10/14 TextAlive v0.3.2
No Maps 2016でTextAliveのデモ展示を行いました。また、ピアプロユーザのみなさま向けに動画のダウンロード機能をリリースしました。
9/1 TextAlive v0.3.1
軽微なバグ修正を行いました。
8/27 TextAlive v0.3.0
歌詞アニメーションと背景画像を紐づけて保存できるようになりました。また、ユーザがテンプレートの演出に要望を出せる機能を実装しました。詳しくはOngaCREST 2016でのデモ内容の紹介をご覧ください。 [OngaCRESTシンポジウム 2016]
8/19 TextAlive v0.2.1
累積的なバグ修正と見た目の調整を行いました。
7/17
国際会議ECOOP 2016とその併催ワークショップLIVEでTextAliveにおけるプログラマとユーザの共創インタラクション「Live Tuning」に関する登壇・ポスター・デモ発表を行いました。
2/5 TextAlive v0.2.0
SNOW MIKU 2016とのタイアップ企画で、絵と歌詞アニメーションを一緒に楽しめるようになりました。会場付近のMIRAI.ST cafeではTextAliveで制作された歌詞アニメーションが上映されました。 [Labopton Blog告知記事]

2015

Javaで書かれたシステムを、プラグインを必要とせず利用できるWebサービスにするため、TypeScriptで書き直しました。

10/2 TextAlive v0.1.0
Songriumに、TextAlive Embed APIを利用して歌詞アニメーションを表示する機能がつきました。
9/8
一般公開を開始しました。 [産総研プレスリリース]
8/4
トップページテンプレートのページの見た目を整理しました。動画ページに再生数順の一覧を増やしました。
7/29
動画楽曲ページの見た目を整理しました。
7/15
国際会議ICLC2015でβjs版のTextAliveについて登壇発表を行いました。動画の編集ページのレイアウトを整理しました。 [インタラクティブ論文]
4/23
国際会議ACM CHI2015でTextAliveに関する登壇発表を行いました。Javaで実装されたTextAlive Desktopの研究成果をまとめた内容です。 [論文PDF]
4/6 TextAlive βjs
JavaScript版(βjs版)の公開を開始しました。(この内容をまとめ、国際会議ICLC2015に論文投稿しています。)
3/16
テンプレートのrequireなどの機能が完成しました。
3/12
動画の編集インタフェースがつきました。
3/5
動画の表示に必要な描画APIが完成しました。
2/12
歌詞同期の結果を訂正するための編集インタフェースがつきました。
2/3
新しい楽曲に対し歌詞URLを登録して、歌詞同期を行えるようになりました。
1/26
バックエンドができ、作った動画をサーバ上に保存できるようになりました。
1/16
JavaScript版の開発を開始しました。サーバをNode.jsに入れ替え、JavaScriptで実装を書き直し始めました。
TextAlive Desktop (2014) TextAlive (2015-)
開発に用いた言語 Java TypeScript
実行環境 Java VM + Windows, Mac OS X Node.jsサーバ + Webブラウザ
動画の描画に用いるAPI Java2D API Canvas EaselJS
テンプレートの記述言語 Java JavaScript
Live Programmingの実装方法 Java Reflection API JavaScriptインタプリタ

現在の実装で利用しているオープンソースライブラリについて、詳しくは本プロジェクトについてをご覧ください。

2014

TextAliveプロジェクトが始まりました。

12/11
作例を見るだけのKinetic Typographyプレイヤー機能を追加しました。
11/27 TextAlive (Java アプレット版)
国内会議WISS2014でTextAliveに関する登壇・デモ発表を行い、Javaアプレットで使用感を確かめられるβ版の公開を開始しました。 [論文PDF]
11/5
デスクトップ版のJavaアプレット化を始めました。
9/22 TextAlive Desktop
ユーザスタディを行いました。(この結果などをまとめ、国際会議ACM CHI2015に論文投稿しました。)
8/26
第104回 音楽情報科学研究会で登壇発表を行いました。
8/23 TextAlive Desktop β
OngaCRESTシンポジウムでデモ発表を行いました。
6/29
デスクトップ版TextAliveの開発を始めました。